今日の仕事前に少し時間があったので、近くにあった泉岳寺に行ってきました。

赤穂浪士の墓があることで有名ですね。

境内には浅野の切腹時に、血まみれになった岩とか、吉良の首を洗った井戸とか。

結構物々しい曰くのあるものが多く、ドキドキしましたが、様々な舞台や映画、ドラマとなった赤穂浪士の所縁の地と思うと胸に深く感じるものがありました。

夕方には銀座シャネルのネクサスホールにて、【サビーヌ・ピガール写真展 時のかさなり】を鑑賞。

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シャネルのホールなんていうと、少し構えた気持ちになりますが、一度足を踏み入れればそんな事は忘却の彼方。

客が私しかいなかったのも良かったのでしょうか。

現実と虚構の間の不思議な空気に酔いました。

プロデュースの仕方も秀逸です。

背景は東京の夜景を抽象的に捉えたもの、肖像画の顔は現代のモデルのポートレート、体は宮廷肖像画。

何が本物なのか。

デジャヴを体感したい方は是非。

関係ないけどスタバとかで隣に座った人の咀嚼音が大きいと台無しな気持ち。

愛を糧に明日を生きる。

池田三千世でした。

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