その日その日のニュースを個人用にまとめておく記事。12月突入。

 

  • 【ゴジセレ】祝1周年! 現代社会の“いびつな悪”を断罪する『ネットハイ』を振り返ろう!! | ゴジライン

  • Eテレ・がんこちゃん、明かされる人類滅亡の秘密!? | Smartザテレビジョン

  • 2016年の流行語大賞は「神ってる」 トップ10には「ポケモンGO」「聖地巡礼」「保育園落ちた日本死ね」など - ITmedia ニュース

  • 『君の名は。』『ワンピース』がオリコン年間本ランキング1位に | アニメイトタイムズ

 

 

goziline.com

『ネットハイ』はグリーンボックスジャパンが開発、マーベラスより販売されている炎上爆発ゲーム。現代ネット社会をベースとした架空の世界を舞台に、主人公の「俺氏」が証拠を集めてリア充に立ち向かっていくという一風変わったアドベンチャーゲームである。

2015年11月26日に発売された『ネットハイ』は今年で発売から1周年。上記の記事はそんな『ネットハイ』の魅力を伝える記事となっている。風変わり故に情報ナシだと敬遠しがちなゲームだが、上記の記事を読んで何か響くものがあれば購入してみるのも良いかもしれない。

 

thetv.jp

『ざわざわ森のがんこちゃん』は1996年4月8日からNHK教育テレビ(現在のNHK Eテレ)で放送されている小学生向け道徳番組である。2015年に一度リニューアルを挟みつつ現在まで放送が続いている。子供のころ、『がんこちゃん』を見ていたという人も多いであろう。

そんなガンコちゃんが放送20周年を記念して2016年12月31日に『エピソード0~ざわざわ森とさばくのひみつ~』が放送されることになった。もともと物語の舞台が人類滅亡後の地球という設定であり、がんこちゃんがまだ人類が生きていた過去にタイムスリップするという内容になる模様。

ゲストとして、『マルモのおきて』で笹倉友樹役を演じたことで知られる鈴木福さんと『とと姉ちゃん』にて小橋常子役(幼少期)を演じた内田未来さんが声優として参加する。新しくなったテーマソングを歌う松平健さんは2人の父親役で出演するようだ。

『ざわざわ森のがんこちゃん』が大みそかにクローズアップされるとあってか、一部では驚きの声も上がっている。改めて見ることで新しい発見があるかもしれない。

 

www.itmedia.co.jp

毎年、話題になった言葉が一斉にクローズアップされる「ユーキャン新語・流行語大賞」。あらかじめノミネートされた様々な流行語から、2016年12月1日に大賞およびトップ10が発表された。

見事大賞に輝いたのは「神ってる」。今年25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた広島東洋カープの緒方孝市監督が発した言葉であり、交流戦での鈴木誠也選手の活躍を評した言葉である。他に選ばれたのは「聖地巡礼」、「ポケモンGO」、「PPAP」など。

今年もインパクトの大きい言葉が多数占める結果となった流行語大賞。もし知らない言葉があれば、今年が終わらない内に調べてみるといいだろう。

 

www.animatetimes.com

2016年に販売された本の売上をまとめた「オリコン2016年年間“本”ランキング」が発表された。

『ONE PIECE』がコミック部門で9年連続1位を獲得する中、文庫部門1位を獲得したのは今年映画でも大きな話題を呼んだ『小説 君の名は。』。2008年より発表が行われた「年間“本”ランキング」文庫部門であるがアニメ原作文庫としては初の快挙となる。

記事内では『小説 君の名は。』の著者である新開誠さんのコメントが寄せられているので、そちらも合わせて小説及び映画を改めて見てみるのも良いだろう。

 

 

本日はここまで。